2012年05月12日

今年最初の開花



今年最初のバラが咲きました。つるバラのアンジェラ(通称アキちゃん)2輪。2度目の春。
あたたかい日やお天気の良い日はあっという間に成長してくれて、昨日はまだ蕾だったのに、今日咲いてくれました。ちょっと開きすぎ?

毎日アブラムシにバラゾウムシ、チュウレンジハバチを捕殺した甲斐があって、枯れたり傷んだ蕾はほんの少しで済みました。
テントウムシはアブラムシを食べてくれるので殺虫剤を使えず、ビニール手袋をして潰していくんだけど小悪魔 あの「プチ。」っていう触感はそれはそれで楽しかったりするのですが・・・どくろ

来週は一斉に咲きそうです。
フェンスがローズピンクに染まります。この短い季節のためにずっと手入れしてきたので楽しみハート
  

Posted by Yummie at 22:35Comments(2)TrackBack(0)ローズ

2012年03月30日

ありがとうと言えたら状況は変わる 3 追記

気付いたら2ヶ月くらい放置してました。
3月半ばまで勉強を兼ねて外でお仕事していて、やっと落ち着いたところです。


結局、お給料はいただいてないまま・・・。

お給料が用意できた後、出勤した時に手渡しでいただくんだけど、お店から何の連絡もないので、まだお給料の準備ができていないんでしょう・・・ってそんなワケない。

数万とはいえ、私にとっては大金。
それまで働いていたのだから、いただくものなんだけど、行きづらいと言うより「あの店に行きたくない」というのが強い。
お給料は払うべきものなら、連絡はほしい。
履歴書を渡しているんだし、手数料引いて現金書留で送ってくれたらいいのにな・・・・・・。

「暇な時でもアンタにお金払ってやってる。アンタは俺からお金をもらっているから俺に従うのは当たり前だろ!」とマスターに言われた時、「主従関係を結ぶためのお給料なら要らない」と私は静かに言った。
その言葉を「お給料は要らない」と解釈されたら、お給料はもらえないんだろうな。法律のことは分からないけど。



考えてみるとお金の問題が幾つかあった。

たとえば、昨年夏、知人のお店を手伝った時のお給料をいただいていないこと。
私はその職種については解からないことが多いので、ただの手伝いでお給料のことは考えていなかったんだけど「時給○○○円でいい?」とあちらから声をかけてもらったにも関わらず、もらえずじまい。
2度まだもらっていないことを言ったけど・・・。
お世話になっている人だし、口約束だけで契約書もタイムカードもないから証拠はないし、たいした金額じゃないからって、自分を納得させているけど・・・。でも「たいした金額じゃない」ってそういう事ではないよね。

そのお店が開店する時に開店祝いで贈った時計が正常に動かないので直して欲しいとお願いされた。電波時計で、その場所は電波が入りにくいようだった。なので普通のムーブメントを取り寄せ、うちで取り替えた(意外と簡単)。「修理代払うよ」って言ってくれたけど私が贈った物だから請求する気は全くなかった。
修理した時計を届けた時、知人が席を外していたので他のスタッフに渡した。その知人は犬を飼っているのでワンコ用のおやつもつけて。昨年の12月のこと。
ところが未だ何の連絡もない。お願いをしておきながらお礼もないって、どうよ?


どうよ?

・・・どうよ?


お給料にお礼、本来もらうべきもらうものをもらえない自分に原因がある。

お金を持つとすぐ使ってしまう。
使ってしまうくらいなら、もらわないほうがいい。
使わずに貯めなくてはいけない。
貯めることができないなら、もらわないほうがいい。
持ち過ぎると人格が変わる。
完璧に仕事をこなしていないから、お給料をもらってはいけない。

というお金に対するブロック。


お礼を求めたら恩着せがましいし、愛ではないから、お礼はなくて当然。
私が好きで(エゴで)やっていることだから、お礼されなくて当然。
こんな私でもできることがあるだけ有難い。

という自己卑下。


まだお給料もらっていないのでください~♪
時計、ちゃんと動いてる?

率直に、明るく言えば、お給料もお礼も気持ち良くもらえたのに。


受け取ることを拒否している私。
それに気付いていながら、やっぱり「お給料をください」と言わない自分を選択する私。
もし「払わずに済んだラッキー!」と喜んでいるなら、いつかそのしわ寄せは来るだろう。そしてその払われないままのお給料は別の形になって還ってくるだろうと自分に言い聞かせる高慢な私。



極小だけど私も個人事業主。

いつか誰かを雇ったり、お手伝いしてもらった時、たとえそこに契約書やタイムカードがなくても、お約束した通りお給料は払おう。変な辞め方されても働いた分はちゃんと払おう。
手伝ってくれた人、助けてくれた人にちゃんとありがとうを言おう。

身を持って経験させてくれてありがとう。


追記 4月12日
実は先月、その時計エピソードのお店に用事があって行ってきたのです。
入った瞬間「ヤバッ!」って感じました。そのヤバッの中には「ああやっぱりねー」というのもあり・・・(詳細略)。
そのお店が開店する際にいろいろと関わってきたから他人事ではないし、お店が繁盛してほしかった気持ちもあり、頼まれていないけれどガチで『お掃除(別名:レスキュー)』に行ってきました(私の個人的な気持ちなのでもちろん無償です)。私なりに考えて、学校が始まって店内が静かになり、雨が降ってお客さんの入りが少なさそうな日を選んで。
本ッ当に酷い埃が溜まっていました。どんだけ掃除していなかったんだろうって呆れるほど。棚には埃が積もり、商品の目の前にシモノケ(さんまさんは『チンチロゲ』って言ってた/笑)がフツーに鎮座してるんですよ。床にもたくさん・・・ガーン
ポノポノしながら埃を取り、床もぞうきんで隅から隅まで拭いてきました(不浄なものとちゃんと向き合うために素手で、です)。埃が溜まるところと霊的に不浄な場所はだいたい同じです(全体的に酷い埃だったけど)。
私ができることを誠意を込めてしました。私が関与できない箇所はそのままなので、若干「う~ん・・・しょんぼり」だったりするけど、掃除を終えて随分空気が変わったので、流れが良くなるといいなと思いました。埃が誇りになりますように。
この日、知人は休みだったのだけど、掃除の件を知っているのか知らないのか何も連絡がないです。感謝されるためにしたことではないけれど、キレイになった店内に気付かないのも、知ってて何も言わないのも経営者としてどうかと思ってしまう自分がいます。そう思う自分ってどうなの?って自分を一瞬責めたけど、沸き出てしまった感情なので、それはそれで自分の感情を認めようと思いました。

ただ・・・第三者的に見ると、知人のココロやマインドの状態が気になります。
おそらく自覚症状がないほど・・・(詳細略)。それがカラダなどに反映されているのかも。

知人も重々知っているけど、私がとても嫌っているのは「無視される」こと。
それでも、私は見守り、できることがあればレスキューに行くだけ。

何処にいても、誰といてもいいから、健康で、心から幸せで、そしてお仕事が成功するように・・・

私の願いです。  

Posted by Yummie at 14:45Comments(4)TrackBack(0)ものろーぐ

2012年02月05日

ありがとうと言えたら状況は変わる 2

つづき


その後、私は悩んだ。今後このマスターといい仕事ができるかどうか。
私の中で、言ったこととやってることが矛盾している点、従えという考え方、お客さんへの思いより自分の都合を優先されたこと、ぐるぐる回る。

このギクシャクした関係で、美味しいものをお客さんに出せるのだろうか。
そういった雰囲気はお客さんに伝わる。
私が休みの日は他のスタッフが出勤で、ましてやマスターがその人と私への対応が大きく違っていたら、お客さんもはっきり何かを知るだろう。

ああもうムリだな、と思う。

急に辞めるのも迷惑がかかるし、かといって続けるのはマスターにも私にも、お客さんにも負担がかかる気がした。


「身勝手なのは重々解かっているけど辞めます。私の中でどうしてもすっきりできず、これではお客さんに美味しいものをお出しできない。口に入るものは心にも届きます」とはっきり伝えた。

「はあ?アンタの言ってること意味わかんねえ」と鼻で笑うマスター。

「こういう口調や会話になるから、辞めたいんです」

「次の人入るまでいろ。ただ俺は仕事の時もアンタと話す気はもうないから」

それじゃあ、お客さんがみんな気を遣うようになるじゃない。やっぱりお話にならない。


「俺はアンタにコーヒーの淹れ方を教えてやった。暇な時でもアンタにお金払ってやってる。アンタは俺からお金をもらっているから俺に従うのは当たり前だろ!


言ってしまいましたか。大声で。お客さんに聞こえてるんですが。

お金をもらっているから従う、というニュアンス私は嫌い。仕事はお金を介した『主従関係』じゃない。お金をもらうために『従う』ことは私できない。


お客さんに【淹れたての香りのいいコーヒー】をお出ししたかっただけ


それがこんなことになってしまうとは。
節分前の出来事。年末から続いた大浄化作業の極めつけだった。

「辞めてよかったんだよ。本性出したじゃん」友人の言葉に少し安心する。なんでこうも行く先行く先でこういう事が起きるんだろう。
それを「本性」だとは思わないけど、関わった相手が隠していた欲や弱さ、狡さ、二面性(調子いいこと言っておいて実は陰で悪く言っている、みたいな)など闇の部分が思いがけない出来事でどっと出てしまう。男性の方が多いような気がする(相方が私を避けるのもすごく解かる)。


こんな形で辞めることになってしまった。
一瞬は「次の人入るまで居ようか」とよぎったけれど、最後の言葉で絶対にムリだって思った。

「すみません。これじゃあ余計ムリです」みたいなことを言って出てしまった。大人の対応としては決して良くないんだけど。


この店はお給料は手渡しになっている。特に給料日はなく、締めのあと、お金が用意できたら出勤した時に渡されるんだけど、1月分のお給料もらえるのかなぁ・・・。

  

Posted by Yummie at 12:19Comments(0)TrackBack(0)ものろーぐ

2012年02月05日

ありがとうと言えたら状況は変わる 1

昨年11月末から近所の喫茶店で働いていた。

コーヒーの淹れ方教えますと求人誌にあったのと、時間も夜だけの募集だったのでちょうどいいな、と。

「今はスタバみたいな格好だけの店や、機械で淹れるのとか(エスプレッソのこと?)、作り置きのお店がおお行けど、うちは注文が入るごとに1杯づつ淹れる。うちはコーヒーが売りだから」

と、マスターは仰って、私はとても感銘した。

淹れ方にもこだわりがあって、コーヒーが入ったフィルターの中央にじょーっじょーっじょーっと勢い良く注ぐ。私の実家も以前喫茶店をやっていて、母が淹れるやり方と全然違って(母はそっと円を描く感じ)びっくりしたけど、2週間ほど練習してやっとお客さんに出せる味だとOKが出た。
コーヒー豆もその時必要な分しか挽かない。コーヒーを大切にしているように見えた。


ところがさ。

お食事とコーヒーを注文された際、そのコーヒーを食後にと希望された場合、お食事を出したらすぐコーヒーを作ることになっている。この店はコミックや雑誌がたくさんあって、のんびりお食事をされるかたが多い。だから、長い時で数十分、できあがったコーヒーは放置される。そして食べ終わった頃にそのコーヒーを再加熱して出す。
つまり【淹れたてのコーヒー】ではないってこと。


ある日、いつもの常連さんが20時過ぎに来て、お食事とコーヒーを注文された。
その夜は常連さん達も既に帰られて、もうほとんどお客さんは来ないだろうなって感じた。店内にいるのも数人だけ。
通常なら【作り置き】になってしまったコーヒーを出すけど、遅くまで仕事をし、やっと食事のそのお客さんに淹れたてのコーヒーをお出ししたいと思った。

カップとお皿を準備して、食事が終わるのを見計らっていた時、マスターに「コーヒーが出来ていない」と指摘された。私は「淹れたてのコーヒーをお出ししたいと思って」と答えたのだけど、「食事出したらすぐに作れと最初から言っているだろ!」と。

それはそうなんですけど。


注文ごとに淹れたてのコーヒーを出す、と言っていたのと、どうも繋がらない。

なぜ食後のコーヒーは作り置きOKかと言うと、その間にたくさんのお客さんが来て一斉にオーダーが入ったら手が回らないから、だそうだ。
夜はマスターと2人でやっているので、確かに一斉にオーダーが来たら大変だけど、その時はその時でなんとかなるんじゃない?と思った。実際にそういうことがあったから、作り置きOKになったのだろうけど。
そしたら、19時台のコーヒーラッシュの時は数杯分作り置きしたって同じじゃん。


どうしても自分の中で納得ができず、仕事を終えた後、もう1度マスターに伝えた。

「私はただ、お客さんに【淹れたての香りのいいコーヒー】をお出ししたかっただけです」と。

するとマスターは「20分置いたって香りは変わらねえんだ。あのお客は砂糖もミルクも入れる。コーヒーの味なんか分かりゃしない!あんたは俺の言われた通りに従えばいいんだ!」と。

いやいや、香り変わりますってば。立ち上がり方、拡がり方、全然違う。
でもって、お客さんのこと、そこまで言う???従えって何???

私はこの職場に長居する気はなかったけど、まだ続けるつもりだったので「マスターがそう言っていたのはよく分かっています。ただ、今日の件は、私のエゴやお節介ではありますが、お客さんに【淹れたての香りのいいコーヒー】をお出ししたかっただけだったと受け容れてください。次回から言われた通り作り置きします」と冷静に言った。今日の出来事は今日で終わりにしたかった。次の出勤からも今まで通りに過ごしたかったから。

すると「受け容れるもなにも、俺がやれと言ったらやれ!」と。


普段、お客さんの前ではこういう口調もしないし、おおらかな印象はあったのだけど。
てんで会話にならない。なんだろう?


たとえば「ああそうか、そういうことだったんだね、ありがとう。ただこういう理由があるから次回からこうしてね」的な、まず感謝の言葉がでてきたら事態は変わっているのに。

でもこれは、誰にでもいつでもあること。
相手の好意に気付かず、こちらの都合を押し付けてしまうこと。

良かれと思って行ったことが、結果、良くないことになってしまい責められる、みたいな。
私はしたことも、されたこともある。


そこに気付け、という出来事だったのか・・・?


マスターは怒鳴り口調で会話にならなかったので、私は一言「残念です」と言って店を出た。


つづく


磐田市 潤  

Posted by Yummie at 11:25Comments(0)TrackBack(0)ものろーぐ

2012年01月15日

新しい世界

最近、ストーリーがあったり、妙にリアリティがある夢を見る。
目が覚めた瞬間忘れる夢がほとんどだけど、忘れられないような。



街を歩いている人達はみんな穏やかな顔をしている。
ありあまるような贅沢はなく、誰もが平等に豊かさを持っている。
怒り、恨み、憎しみ・・・そういった負の感情が感じられない。
どうやら必要なものは充分なだけ手に入っているみたい。

それ以外は今の私達の生活と何も変わらない。

交差点では人が行き交い、車も走っている。


デパ地下のようないろんなお店がたくさん入ったフロア。
パン屋さん?お惣菜屋さん?ヨーロッパ風。

何種類もあるクグロフ。
緑色のカボチャの種が表面に散りばめられて、中にも種がたくさん入っているクグロフはグラム売り。
100g500円くらい?すごく美味しそう。
他にもチョコの塊がボコボコ入ったものや(フォンダンショコラ風?)、チーズが練りこまれたものや。


再び街なか。

ここは「新しい世界」と誰かが言う。
誰もが豊かで愛に溢れた世界。

そこに「かつての世界(多分今私達がいる現実の世界)」に未練を残した?女性。
私ともうひとり誰かでその女性に言う「ここにはネガティブなものは何もない。誰もが心から幸せな世界なんだよ」と。

空は青いけれど、巨大な虹の中にいるみたい。ところどころピンクがかっていたり、ラベンダー色ぽかったり。



これはパラレルワールド?  

Posted by Yummie at 13:05Comments(3)TrackBack(0)ゆめ